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2年前の参観日

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2年前も泣いてます。今日の参観日も、跳び箱に失敗して頭から落ちてしまい、泣いたチタマ。一生懸命やったのに、失敗してくやしいのと、びっくりしたのと、恥ずかしいので涙が出たのだとおもいます。そんなチタマをだっこしたら、かわいそうになって私も泣きました。それでなくても2年前の参観日を思い出して泣きそうだったのに、泣き出したら止まりませんでした。他の保護者達は、不思議に思うだろうなーと思いつつ。参観日は「泣く」のがジンクスだな。チタマが昼食の間、私達は、迫分美智子先生の講義を聴きました。「親業」についてでした。子供をよく見て、よく話を聴きましょう、と言われました。「痛い」と言われれば「痛いのね」というふうに、まず、伝えたいことを受け入れましょう。とのことでした。「あなた」主語になりすぎないように、「私」主語におきかえてみましょう。と。例えば、「片付けなさい」「早くたべなさい」「早くねなさい」とかではなく、「片付けないと、おもちゃを踏んでしまいそうで怖い」とか。チタマに同じ事を言ったら、片付けようとしてくれました。おおっ!と思いました。泣いたり、笑ったり、怒ったり、心配したり、びっくりしたり、子育てをしているからこそ、沢山の感動がありますよね。感謝感謝。ありがとうチタマ。ありがとうユウ君!

by chihiro-kayo-mint | 2011-06-19 01:05 | 千尋 | Comments(2)

Commented by sangatu at 2011-06-19 11:13 x
子育てだけじゃなく、コミュニケーションとして大事なことだね。勉強になった。自分が子供のときは泣いたらおかしいから泣き止みなさいって、ぐっと涙を我慢してたけど、恥ずかしいから泣くなっていわれたら、子供の感情はどこにもっていけばいいかわからないよね。一緒に泣いてくれたほうが、気持ちの整理がつくと思う。
Commented by kayo at 2011-06-19 19:23 x
私も泣き虫だから、チタマの気持ちはよくわかるんだよねー。確かにコミュニケーションでは大切なことだから、仕事にも役立てないとね。